肌の基礎知識
アレルギー肌
乾燥肌
脂質肌
肌の構造
敏感肌
肌タイプ別の保湿
アトピーと保湿
シワと保湿
ニキビと保湿
赤ちゃんと保湿
男性と保湿
肌の保湿方法
クリーム
パック
化粧水
洗顔方法
脳内疲労の解消
保湿とスキンケア
ホルモンと保湿
乾燥肌の保湿
紫外線と保湿
入浴と保湿
冷え性と保湿
肌を保湿する栄養
ビタミンA
ビタミンB
ビタミンC
ビタミンE
プラセンタ
肌の保湿成分
コラーゲン
ヒアルロン酸
角質細胞間脂質
天然保湿因子
皮脂

肌の保湿ケアの正しい判断

肌の基礎知識

乾燥肌

乾燥肌は、肌の角質層の水分が低下している状態で、肌が乾燥することで肌のバリア機能が低下して、肌トラブルをおこしてしまう原因になります。

乾燥肌の原因は、気候や環境が関係している事もありますが、多くは洗顔のし過ぎとされています。皮脂が分泌されると、肌がテカテカして気持ち悪い、ニキビの原因になると嫌がる人がいますが、皮脂は肌の重要な保湿成分です。

皮脂が多すぎると確かに酸化した皮脂が肌荒れの原因になったり、最近が繁殖してニキビの原因になりますが、適度に保湿成分の皮脂がないと、肌はバリア機能がなくなって、肌が乾燥してしまいます。

皮脂が気になるとして、洗顔を念入りに行って、逆に皮脂の分泌が過剰になってしまったり、皮脂がなくなってしまい乾燥肌になってしまうのです。

夏は汗をかくのでさほど乾燥しなそうですが、エアコン等の空調機が原因で、夏でも肌の乾燥がひどい事があります。肌が乾燥した時は、保湿ケアは重要ですが、乾燥肌の保湿ケアでは正しい方法で行うことが重要になります。乾燥していると、すぐにでも水分が蒸発しないように保湿を行いたいところですが、乳液やクリームなどの油分で保湿すると、水分は蒸発しなくなくなりますが、外から水分を補給する事も出来なくなます。

乾燥肌の保湿ケアでは、まず水分補給をしっかり行い、そのあとすぐに保湿を行うようにしましょう。ヒアルロン酸は保湿力がたかいので、皮膚表面から吸収される事はなくても、皮脂などともに肌の水分が蒸発するのを防ぐコトができます。

スポンサードリンク

Copyright (C) 肌の保湿ケアの正しい判断 All Rights Reserved