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肌の表面には無数の毛孔が存在し、汗の出口である汗孔があります。肌の保湿の基本は、肌を覆う皮脂や汗が関係しており、皮脂などはない方がいいと考えている人も多いですが、皮脂がないと肌は乾燥して保湿が困難になります。

肌は外側から表皮層があり、深部へ向かって真皮と皮下組織という3つに分かれています。皮膚の厚さは、表皮と真皮で約1.5mm程度しかなく、肌の保湿に関係ある表皮は0.2mmというラップ位の厚さしかありません。

この、わずか1.5mmの厚さが肌の健康や保湿を司っています。肌を構成している成分は、コラーゲンというタンパク質が70%を占めており、膠原繊維というコラーゲンからなる繊維で、硬くはなく肌のハリを保っています。

たんぱく質やコラーゲンが、肌の弾力や司っているのに対し、肌の保湿はヒアルロン酸というゼリー状のアミノ酸が行っています。

肌が老化してくると、肌は水分を保つ事ができなくなって、肌のシワなどのトラブルの原因となります。どんなに美容液やエステでスキンケアを行っていても、自分で保湿が行えていない場合は、肌の奥まで有効成分が届かず、まったく意味がなくなってしまいます。

特に、肌の表皮は、健康な肌であればターンオーバーという、28日周期で起こる肌の生まれ変わりが起こります。ターンオーバーでは角質も新しく生まれ変わるので、有効成分や水分が染み込みやすく、保湿で肌の内側に閉じ込めておく事ができます。年齢や肌のストレスによってターンオーバーが乱れると、角質は古く硬くなって水分を補給しても中まで到達しなくなってしまいます。

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