肌の基礎知識
アレルギー肌
乾燥肌
脂質肌
肌の構造
敏感肌
肌タイプ別の保湿
アトピーと保湿
シワと保湿
ニキビと保湿
赤ちゃんと保湿
男性と保湿
肌の保湿方法
クリーム
パック
化粧水
洗顔方法
脳内疲労の解消
保湿とスキンケア
ホルモンと保湿
乾燥肌の保湿
紫外線と保湿
入浴と保湿
冷え性と保湿
肌を保湿する栄養
ビタミンA
ビタミンB
ビタミンC
ビタミンE
プラセンタ
肌の保湿成分
コラーゲン
ヒアルロン酸
角質細胞間脂質
天然保湿因子
皮脂

肌の保湿ケアの正しい判断

肌タイプ別の保湿

アトピーと保湿

アトピー性皮膚炎の症状がある場合は、保湿をおこなう事は非常に重要です。特に、アトピーの人の場合は保湿剤は、乾燥が気になったら1日に何度も使用して、水分を常に補っていく必要があります。

一般的には、全身の保湿は入浴後だけに行いますが、アトピーの場合は常に肌が乾燥状態なので、乾燥を感じた場合や、睡眠中にたくさん汗をかいて乾燥状態にある起床時は保湿を行うようにしましょう。

睡眠中は体の水分が大量に失われ、汗で肌が痒みを発生したり、乾燥で肌荒れが悪化するので、朝は必ず保湿するようにしましょう。アトピーの人では、ステロイドやワセリンを使用している人が多いですが、効果が強い分副作用も大きいので、特にステロイドにこだわる必要はありません。

なるべく刺激を与えないことがアトピー肌では重要なので、外部からの刺激を受けないように配慮しましょう。アトピーの場合、市販の保湿効果が高いものは、肌に刺激が強すぎる可能性があります。

最近は乾燥肌の人も増えているので、アトピー肌にも使える保湿効果の高い商品が数多くあります。アルコールなどの刺激物が使用されていない、無添加の保湿剤を使用するようにして、保湿をすすめて行きましょう。

アトピー肌を保湿する場合は、思い切って皮膚科の先生にステロイド抜きで治療をすすめたいと言ってみましょう。ステロイドは確かに高い効果がありますが、強い薬でないと効かなくなってしまい、ステロイドが手放せなくなってしまいます。アトピーは皮膚を清潔にして保湿を行っていけば、初めは苦しくても改善していく事が多いので、一度相談してみましょう。

スポンサードリンク

Copyright (C) 肌の保湿ケアの正しい判断 All Rights Reserved